イトオテルミーの原田です!

テルミーを使いたい方

器具の紹介

イトオテルミーで使用する器具について

イトオテルミーをご自分で施術するには、親友会へご入会の後下記のテルミー器具一式をご購入していただくことになります。
テルミーの使用方法を学習した後すぐに施術を行うことができる内容になっています。
また、これらの器具を安全かつ正確に使いこなすことが健康への近道であり、親友会がその道標になります。

テルミー器具一式

  1. [ケース入り冷温器]
    《内容》
    □冷温器:テルミーの基本施術はこれで行います。
    □ピンセット:火のついたテルミー線は危険ですので、ヤケドをしないようにピンセットを使います。
    □掃除棒:ブラシと同様に、アルコールの綿花を巻きつけて器具の内部を掃除したり、短くなったテルミー線を押し出す際に使ったりします。
    □線ハサミ:テルミー線を最後まで使うために、短くなったテルミー線を挿して使用します。

  2. [テルミースコープ]
    皮膚に直接触れずに施術することができる器具で、テルミー線を最大5本セットできます。(皮膚の弱い箇所や、直接触れにくい箇所に使用します。)

  3. [テルミーローソク立て]
    ロウソク立てです。

  4. [ブラシ]
    テルミーの施術後は器具にヤニが付きます。これを使用し器具の中までキレイに洗います。

  5. [ローソク(2本)]
    八葉ローソク(20号)。倒れにくい太めのロウソクでの火付けがテルミーには適しています。

  6. [テルミー線(100本)]
    テルミーの熱源となるものです。

  7. [家庭のテルミー]
    初心者の方でも簡単にテルミーの具体的なかけ方をイラストでわかりやすく解説説明。

  8. [会員の手引き]
    入会される方の為の取扱説明書です。テルミーの組織についての説明や、テルミーの使い方などが記載されています。
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冷温器の使い方

冷温器
↑ご覧の通り、テルミーの器具はとても特殊です。
『外管』の中に『内管』をセットして使うことになります。
セットされた左側の図の器具が2本で1セットです。

テルミー線のセット
↑まずは内管にテルミー線をセットします。

内管のセット
↑内管にセットしたテルミー線に火をつけ、火のついた内管を外管の中に入れます。

冷温器の持ち方と摩擦法
↑キレイに中に入った状態で器具を握り、握った状態でカラダをさするようになで、足元から太もも・腰・背中へと進み、仰向けになって半対面の足からお腹・腕へと全身に施術していきます。
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家庭のテルミーテルミーを自分で使うには親友会の入会方法と資格